長年の技術開発や試行錯誤があってこそ「良いモノ」を作ることが可能になる。

「岸和田工業センター協同組合」は第2次オイルショックの真っ只中、昭54(1979)年に産声を上げました。
その後、円高不況やバブル経済の崩壊を乗り越え、平成21(2009)年に30周年を迎えました。
組合員の中には戦後間もなくや戦前からの創業という会社も多く、そこには、混乱する日本経済を縁の下の力持ちとして支えてきた自負があり、産業発展を担ってきたという確固たる自信がみなぎっています。
資源に乏しい日本は「モノづくり」によって国が支えられています。日本の技術力や信頼性は高く評価され、「メイド・イン・ジャパン」は世界最高水準のブランドといっても過言ではありません。

しかし、「メイド・イン・ジャパン」を作り出してきたのは大手メーカーだけでなく、中小企業の力があってこそ可能であったのは紛れもない事実です。私たちは「品質第一」「安心・確実」をモットーに、より優れた「日本製工業品」を世に送り出し、地域や日本の産業発展に貢献し続けます。

岸和田工業センターは阪神高速4号湾岸線沿いの磯上町に位置し、非常に交通の利便性があります。

名称

岸和田工業センター協同組合

所在地

〒596-0001大阪府岸和田市磯上町3丁目25-3

電話番号

072-439-3838

FAX番号

072-436-3693

Eメール

kicc@sensyu.ne.jp

公休日

第2・4土曜、日曜、祝日